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迷子さん

こんにちは。今日も寒いですね!

あなたのお好み・ご予算・都合の良い日時にあわせて、あなたお一人の為だけに振袖展示会を開催する「横浜 振袖Only for You」いまい呉服店の三代目です。

ここ弘明寺商店街は毎日大勢のお客さまにお見えいただきます。

お買い物の方もいれば、観音さまにお参りの方、みうら湯に行かれる方・・etc。

当然といえば当然なのですが、時々迷子になるお子さんがいます。

そんな時も私たち商店街の人間がお手伝い?しています。

商店街事務所に連れて行って、お名前・年齢・親御さんの名前などをきいて、「迷子のお知らせ」の放送をするんです。

それですぐに保護者の方が来てくれない場合は、南警察署に連絡をします。

保護者さんから中々連絡がなく、住所(おうちの場所)がわかる子、教えてくれる子の場合は商店街の人間がおうちまで送っていく時もあります。

三代目も記憶があるんですけど、迷子になったときってほんとに怖いんですよね。

近所のスーパーで母親とはぐれた時でさえ、怖くて怖くて大泣きしていました。w

それが電車にのってきた町だったらどんなに心細いでしょう。

今日も午前中にひとりの迷子さんがありました。

5歳の女の子で、下の名前しか言えませんでした。

放送をかけても保護者さんからの連絡はなく、そのうち「おうちに帰る」と言い出しました。

「おうちわかるの?歩いていけるところ?」などと聞いてみると意外と近所そう。^^

私と和菓子の盛光堂総本舗の若旦那と二人で送っていくことになりました。

盛光堂の若旦那は仕込みの続きがあるみたいでしたけど、こういう場合できるだけ二人以上で送っていくんです。

今の時代ですと、小さなお子さんを一人で連れ歩いていると親御さんから「人さらい」と間違われたりするかも知れないからです。

和菓子屋の白衣をきた若旦那とロングの羽織をきた呉服屋の若旦那の二人で送っていきました。^^;;

うーん、なんて「和」の雰囲気がする迷子探しなんでしょう^^;;

きっとその子も「このおじちゃん達オモシロイかっこうしてる」って思ったかもしれませんね。w

幸いすぐにおうちは見つかり、おばあちゃんにお渡しすることができました。^^v

お庭でシャボン玉をしているうちに抜け出してしまったみたいでした。

よかったよかった。

ここで小さなお子さんを持つお母さんたちにアドバイスです

お子さんに「もし迷子になったら大きな声で泣きなさい」と教えておいてください。

それが弘明寺商店街でしたら確実にどこかのお店が、お子さんを保護して事務所にお連れするなどの対処をするはずです。

お子さんが必死になって探し回って走りまわってアーケードから出ると、余計はぐれてしまうかもしれません。慌てていると自動車も危ないです。

よろしくお願いします。m(_ _)m

・・・無事迷子さんを送り届けた三代目とだんご屋の若旦那は、あったかい缶コーヒーで乾杯した後、それぞれ仕事に戻りましたとさ
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商店街 | 2010-01-18(Mon) 13:03:34 | トラックバック(-) | コメント:(0)
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